こんな商品はメーカー・卸業者から仕入れても売れません!(価格編)

どーもー
とーばるです。

 

メーカー、卸業者に仕入れ交渉するのって
慣れないうちは勇気がいるし大変です。

 

できることなら問い合わせる前のリサーチの段階で
仕入れできるか見分けることができると楽ですよね。

 

僕はこれまでに何百回と問い合わせをしてきたので
経験上、いくつかのポイントを見れば問い合わせしなくても
仕入れできるかおおよその判断ができます。

 

今日はそんな仕入れ対象商品の見極め方の一つを
お伝えしたいと思います。

 

商品の見極め方(価格編)

今回は、販路がAmazonという前提で解説します。

Amazon上の販売価格を見て仕入れ対象になるかを
判断する方法になります。

 

難しいことはないです。

初心者の方でも出来ますので覚えておきましょう。

 

Amazonで仕入れたい商品を見たときに
参考価格(定価)と販売価格をチェックしましょう。

 

メーカーや卸業者から商品を仕入れる場合、
良くて4掛け(40%)、悪くて8掛け(80%)程度の価格で
仕入れることになります。

仕入れ価格について詳しく知りたい方は
こちらの記事を参考にして下さい。

メーカー・卸からの仕入れ単価ってどれぐらい?

 

参考価格(定価)と販売価格を見て何が分かるかというと
定価に対して何%(何掛け)の価格で販売しているかを確認します。



 

例えばこの商品の場合、
参考価格(定価)¥2,246に対して¥1,980で販売されています。

1980 ÷ 2246 = 0.881 =88%

この商品は定価の88%の価格で販売されています。

 

そうすると仕入れが6掛け以下じゃないと
利益を残すのは厳しいなという判断ができます。

 

6掛けなら仕入れして販売できる可能性はあるので
問い合わせてみる価値はあると判断できます。

 

では次の場合はどうだろうか。



参考価格(定価)¥2,138に対して¥1,179で販売されている。

ということは定価の55%の価格となります。

 

仮にメーカーや卸から仕入れができたとしても
安くて定価の40%と考えた場合、仕入れ値は¥855となる。

 

¥855で仕入れて¥1,179で販売するとどうなる?

計算しないでも分かりますね。手数料含めると赤字です。

 

という風に問い合わせしなくても仕入れ対象になるかを
価格を見て判断することができます。

 

まとめ

商品ジャンルによって仕入れ単価にばらつきがあります。

でも定価の60%~50%を下回る価格で販売されている商品は
開拓出来ても仕入れできる確率は低いのでスルーしましょう。

 

今回は価格をみて判断する方法を紹介しましたが
他にもしい見極め方はありますのでボチボチ紹介していきます。 

 

 

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