ヤフオクで購入した商品が説明と違う!返品するまでの対応方法!

ヤフオクで騙されたらどのように対処したらいいのか?
実体験から学んだことをお伝えします。

今回お伝えするのは商品説明と違う商品が届いた場合の対処方法です。

説明と違う商品が届いた場合の内容として

・新品と書いてたのに中古が届いた
・未開封と書いてたのに開封品が届いた
・動作品と書いているのに動かない

などなどこんなパターンが多いです。

ではどうやって対処したらいいのか?

対処の流れ

出品者に連絡する。
  ↓
解決しないなら消費者センターに相談する

 

流れはこんな感じです。
警察に相談するとか弁護士に相談する前に商品者センターに相談した方が賢明です。

警察に届けたところで動いてくれる確率は低いです。
弁護士に相談すると当然お金がかかるので、
まずは消費者センターに相談して今後の対応を検討しましょう。

 

トラブルが発生したら、まずは出品者に連絡を入れますが、
連絡を入れる方法としては取引ナビ、連絡掲示板があります。

この時に気を付けてほしいのは、感情的にならないこと!

「説明では新品と書いてるのに中古が届いた。詐欺だ!返金しろ!」

こんなこと書いたら相手も感情的になってしまい取り引きが難航する原因となります。
また、相手が感情的に発言してきても冷静に対応しましょう。

まずは相違点を告げて返品、返金を要求しますということを伝えましょう。

出品者が間違えを認めてくれれば話はスムーズに流れると思います。
ですが、出品者が相違点を認めない場合、
話を受け付けない場合は話が長引くことが予想されます。

その場合は出品者が故意的にそういった商品を
販売している可能性が高いです。

そうなった時点で消費者センターへ相談することをオススメします。
自己判断で動くことが一番トラブルの解決の妨げになります。

 

出品者から返事が返ってこない場合

もしかしたら相手が確認できない状況にあるのかもしれません。
焦る気持ちはわかりますが冷静になって対応しましょう。

連絡が来ない場合は出品者に電話をしてみる。
出品者情報に電話番号が記載されています。

そこから電話を入れてみましょう。
電話でやり取りをする場合、やり取りの証拠を残すために録音をしておきましょう。
そして伝えるべきこと確認事項など電話をする前に紙に書きだすと内容を整理しやすいです。

※電話でのやり取りはあまりオススメはできませんのでなるべくは取引ナビや連絡掲示板の利用を推奨します。

 

それでも出品者と連絡が取れない場合

それでも連絡が取れない場合は内容証明郵便という物を送る対応方法があります。
これは相手に法的処置を検討しているぞ!というような精神的プレッシャーを与えることができます。

これを送っても連絡がこないようなら警察に相談、裁判を起こすといった方法になりますがあまり現実出来ではないですね。

この段階になると解決するのはかなり難しくなってきます。

 

ヤフオクは助けてくれないのか?

ヤフオクに相談しても問題は解決しないでしょう。
なぜなら、ヤフオクは取引の場を提供しているだけでトラブルに関しては出品者と落札者で話し合って解決して解決してくださいというスタンスだからです。

コピー品や海賊版が届いたなど明らかな詐欺であれば対応があるかもしれませんが、基本的には期待できないので消費者センターに相談するのが一番賢明です。

補足ですが、Yahoo!には「未着・未入金トラブルお見舞い制度」というものがあります。
ですが今回のケースでは利用することができません。
なぜなら、商品が未着、未入金に対する補償だからです。
今回のケースは商品が届いたあとのトラブルなので保証を利用することができません。

 

まとめ

今回の話をまとめると

トラブルが発生したら出品者に連絡する
  ↓
解決しない場合は消費者センターに連絡する。
  ↓
その後は消費者センターの指示に従って、
内容証明郵便、警察に相談、裁判といった流れで進める。


 

正直、最初に連絡した時点で解決できないようなら
解決するのはかなり難しくなります。

なぜなら、出品者が答えてくれなければ
泣き寝入りするしかないのが現実です。

裁判を起こして法廷で戦う手段もありますが、
商品代金以上の費用が掛かることを覚悟して下さい。 

 

 

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