【せどり】モノレートの最安値は見るな!本当の仕入れ方を教えます。

せどりで商品を仕入れる際に仕入れ判断に使われるのがモノレートです。
モノレートを見ることで回転率の悪い商品や価格相場を反番することができますが、モノレートに頼りすぎると失敗します。

今回はモノレートを使った仕入れ判断で、初心者がよく間違える仕入れ判断の基準について解説したいと思います。

 

最安値を見ると失敗する

今回お伝えしたいのはモノレートの最安値の単価です。
せどり初心者はよくこの単価を見て仕入れを判断してしまいます。

ですが、最安値だけを見て仕入れの判断を行ってしますと非常にマズいですね。
本当は仕入れできる商品をスルーしてします恐れがあります。

 

なぜスルーしてしまうのか?

それは、Amazonで販売する際に二つの販売方法があるからです。

一つ目にAmazonの倉庫に商品を納品してそこからお客様へ商品を発送するFBA納品。
二つ目に自分で商品をお客様へ発送する自己発送。

発送の方法によって販売単価が変化します。

FBA納品の場合はプライム価格といって、販売価格の隣にプライムの表示が出ます。
自己発送の場合はプライムの表示が出ません。

以下の画像にてご確認下さい。



 

では、発送方法によってなぜ仕入れ判断が変わってくるのか?

それは、プライム価格(FBA納品)の方が商品が売れやすいからです。

自己発送よりも高い価格でもプライム価格の方が回転率は良かったりします。※価格差によります。

 

なぜプライム価格の方が売れるのか?

それはサービスの充実と安心感があるからです。
商品はAmazonの倉庫から発送されるので、どこの誰かも分からない一から購入するよりは安心です。
また、プライム価格場合はお急ぎ便などのサービスを活用することができます。

そういった点でプライム価格の商品は自己発送の商品よりも回転率が良いです。

 

モノレートの最安値単価はあくまで最安値です。
自己発送かプライム価格なのかの判断ができません。

あなたが自己発送なら最安値を見て判断しても問題はありません。
ですが、FBA納品をされるのなら最安値だけをみて判断するとマズいです。

多少面倒かも知れませんが、FBA納品をされるのならプライム価格をチェックしましょう。

 

プライム価格のチェック方法

プライム価格のチェックはAmazonのページでチェックする方法がありますが、モノレートで見ることもできます。



 

通常のモノレートだと最安値の単価しか表示されません。
ですが、設定するとプライム価格も表示させることができます。

プライム価格を表示させるにはモノレートの左側にあるコンディションから行います。

新品 ⇒ プライムにチェックを入れる

たったこれだけです。




 

するとモノレートの最安値グラフにプライム価格が表示されます。

直近の日付のところにマウスを持って行くと価格が表示されますので、そこで価格をチェックすることが可能です。

最安値¥3,330 プライム価格¥4,409

最安値とプライム価格で1000円以上の差がありますね。

最安値だけ見てると仕入れを失敗するという意味をご理解頂けましたか?

 

まとめ

・モノレートは最安値だけを見てはいけない

・最安値とプライム価格をチェックする。

・FBA納品の場合はプライム価格を基準にする。

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